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社会福祉法人三育福祉会
特別養護老人ホーム
 シャローム

〒239-0811
神奈川県横須賀市
走水1丁目35番地
TEL.046-842-1031
FAX.046-842-1324





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スタッフブログ

スタッフブログ

認知症研修

2026-02-26
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今月の特養ケアワーカー会は、認知症研修を行いました
基本的な認知症の理解から、認知症ケアは関係性のケアという視点で
日々の声かけや関わり方のポイントまで、現場で役立つ内容をみんなで学びました
グループワークを中心に他の職員の思っていること、考えていること、大切にしていることなど共有する機会にもなりました
これからも、ご利用者が安心して過ごせる環境づくりのために
学びを続けていきたいと思います

春の気配とひな人形

2026-02-25
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春の到来を感じる、やわらかな日差しが心地よい季節になりました
今年もスタッフとご利用者の皆さまと一緒に、ひな人形の飾りつけを行いました
「昔は家で飾ったのよ」「この色がきれいね」など、作業の合間に聞こえる会話が
春の訪れをそっと知らせてくれます
皆さまの思い出や笑顔が重なり、ひな壇の前にはあたたかな空気が広がりました
また、医務室には看護師手作りの“おひなさまショーウインドウ”も登場しています
ご面会の際には、ぜひ足を止めてゆっくりとご覧ください
手作りならではの優しい雰囲気が、春のひとときをさらに彩ってくれます

お誕生日リサイタルショー

2026-02-19
2月に99歳のお誕生日を迎えられたHさんのために、
デイサービス会場にて「お誕生日リサイタルショー」を開催しました
カラオケが大好きで、ご友人とよくカラオケへお出掛けされ楽しまれていたそうです
開演前には、スタッフと一緒にドレスへお着替えし、メイクもばっちり
鏡の前で微笑まれる姿は、とても華やかで、会場の空気まで明るくしてくれました
「茶摘み」「海」「ふじの山」「青い山脈」「みかんの花咲く丘」「上を向いて歩こう」
「関東一本〆」の計7曲を披露してくださいました
99歳とは思えない張りのある力強い歌声に、会場からは大きな拍手が送られ、
皆さまの表情も自然と笑顔に
歌い終えたHさんは、感極まって涙を流されながら「皆さん、本当にありがとう」
と温かい言葉をくださいました
Hさんの人生の歩みと、今この瞬間の輝きを、皆で分かち合うことができた素敵な
時間となりました
これからも、Hさんの毎日が笑顔と喜びに満ちたものとなりますよう
スタッフ一同心を込めて支えてまいります

節分豆まき

2026-02-09
毎年恒例の節分豆まき。特養、デイサービスで実施しました。
今年の鬼は6人、赤鬼・青鬼・緑鬼に加えて、ひょっとこ面の鬼まで登場!
鬼たちが太鼓の音に合わせて食堂、デイルームに入ってくると、ご利用者のみなさんの
表情が一気にパッと明るくなりました。
「来たぞ〜!」「負けないよ!」と声を上げる方、豆を握りしめて構える方
落ち着いて豆を食べている方、そしてご利用者、職員の笑い声と
「鬼は〜外!福は〜内!」の声が施設いっぱいに響きました。
「今年も元気に過ごせますように」と願いを込めて、記念写真を撮影しました。
今年も笑顔いっぱいの節分となりました、福がたくさん訪れますように

節分 行事食

2026-02-06
2月3日の昼食は、節分にちなんだ特別メニューでした
鰯のフライ、たっぷりのお豆を混ぜ込んだ福御飯、鬼除け汁、そしてデザートには
甘酒プリンが並び、食堂はふわっと良い香りに包まれました
節分は「季節を分ける日」とされ、昔から邪気を払い、
一年の無病息災を願う日として親しまれてきました
特に鰯は、焼いた頭をヒイラギに刺して玄関に飾る「焼嗅(やいかがし)」の風習があり
鬼が嫌う匂いで家を守ると言われています
また、大豆には「魔(ま)を滅(め)する」という意味が込められ、
福御飯にも“福が来ますように”という願いを込めました
鬼除け汁は、根菜をたっぷり使った温かい汁物で、
「体がぽかぽかするね」 「昔は家で豆まきしたよ」と
利用者様同士の会話も弾みました
午後のおやつタイムには、可愛らしい鬼の練り切りをご用意
「食べるのがもったいないね」
「こんな可愛い鬼なら来てもいいよ」
と笑顔が広がり、節分らしい和やかなひとときとなりました
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